助成対象団体からのメッセージ
1 団体情報
団体名:ステージ中津491
所在地:大分県中津市
設立年月日:2005年4月1日
代表者:会長 今吉 次郎
所在地:大分県中津市
設立年月日:2005年4月1日
代表者:会長 今吉 次郎
2 団体概要
中津に親の面倒をみる為に、30年前横浜から帰郷しました。それから中津の地域活動をしていましたが、中津市が下毛郡と合併した後に、合併した中津市をもっと活性化できるような活動を地域の皆さんとやろうと立ち上げをしました。合併後の面積が491㎢でしたので、中津全体を舞台にして頑張ろうと、ステージ中津491と名前をつけての活動開始です。
3 助成金の活用内容
中津にあった和傘屋が辞めてしまいましたので、独学で1年かけて和傘屋を復活しました。和傘の仕事は、一日がすぐ終わるほど作業が充実しています。
いろいろな活動をしてきましたが、和傘を復活したことをきっかけに、子どもたちにもいろいろな職場体験をさせたいと思い、「職人フェスティバル」を、平成21年に立ち上げました。中津市からの補助もなく、単独で協賛金を中津市の企業・団体に頂いて活動を始めました。
はじめはブースも20ぐらいでしたが、ブースも増えまして、70ぐらいになりました。体育館ではブースが入らなくなり、8回目から中津駅周辺の商店街に移動して開催を始めました。商店街の運営も大変でして、どうしようと思っていたところ、新聞で九電みらい財団の助成金の事を知りまして、すぐに「職人フェスティバル」の活動の為に助成金の申請を致しました。
いろいろな活動をしてきましたが、和傘を復活したことをきっかけに、子どもたちにもいろいろな職場体験をさせたいと思い、「職人フェスティバル」を、平成21年に立ち上げました。中津市からの補助もなく、単独で協賛金を中津市の企業・団体に頂いて活動を始めました。
はじめはブースも20ぐらいでしたが、ブースも増えまして、70ぐらいになりました。体育館ではブースが入らなくなり、8回目から中津駅周辺の商店街に移動して開催を始めました。商店街の運営も大変でして、どうしようと思っていたところ、新聞で九電みらい財団の助成金の事を知りまして、すぐに「職人フェスティバル」の活動の為に助成金の申請を致しました。
4 助成による成果や変化
「職人フェスティバル」も第9回・10回・11回の3年間、九電みらい財団の助成金を頂き本当にありがとうございました。9回目は、九電みらい財団の助成金がありましたので、ブースも増えまして、70を超えました。10回目は、熊本の和菓子屋さんも6社ぐらいが合同で前日から中津に来て頂き、参加して頂きました。
又、福岡で傘回しをしている方も、参加してステージで子どもたちに傘回しの芸を見せました。この方はブースでは、鳥笛作りを子供たちに指導していました。11回目は、ブースも80をこえました。ブースを増やすことができたのは、九電みらい財団の助成金があったからです。
又、商店街は、飲み屋街で昼間はぜんぜん人がいなくて、昔は自転車を押して歩いていましたが、最近は自転車に乗ったまま通行する人ばかりです。商店街の活性化にもつながればと、いくつかのお店でも、ブースを出して頂いています。若い世代は、商店街に来る事がなく、このイベントで、子どもたちを連れてくる若い方が多く、すこしでも商店街のPRになっているようです。
又、福岡で傘回しをしている方も、参加してステージで子どもたちに傘回しの芸を見せました。この方はブースでは、鳥笛作りを子供たちに指導していました。11回目は、ブースも80をこえました。ブースを増やすことができたのは、九電みらい財団の助成金があったからです。
又、商店街は、飲み屋街で昼間はぜんぜん人がいなくて、昔は自転車を押して歩いていましたが、最近は自転車に乗ったまま通行する人ばかりです。商店街の活性化にもつながればと、いくつかのお店でも、ブースを出して頂いています。若い世代は、商店街に来る事がなく、このイベントで、子どもたちを連れてくる若い方が多く、すこしでも商店街のPRになっているようです。
5 現在の活動・今後の展望
「職人フェスティバル」は、コロナで2回ほど中止しましたが、今年で16回目、開始から18年になります。近年は携帯でのゲームやAIがどんどん進化していく中で、少しでも人間交流を多くして、成長をして日本を背負っていく子どもたちが増えるように、多くの子どもたちが参加してくれる、この「職人フェスティバル」はやめられません。
又、地震・大雨等災害が最近は大変多くなっていますので、この異常な社会では、もっと人間交流が増えるような活動をしていかないと、災害等のパニックから脱する事ができません。もう一度原点に帰って、人間社会とはどの様な行動が大事であるか広めていく事が大事です。
又、企業としても、当然利益を出す事が大事ですが、社会貢献にもっと力を入れ、地域の方々と日々の交流をもつことも大事だと考えます。
又、地震・大雨等災害が最近は大変多くなっていますので、この異常な社会では、もっと人間交流が増えるような活動をしていかないと、災害等のパニックから脱する事ができません。もう一度原点に帰って、人間社会とはどの様な行動が大事であるか広めていく事が大事です。
又、企業としても、当然利益を出す事が大事ですが、社会貢献にもっと力を入れ、地域の方々と日々の交流をもつことも大事だと考えます。
6 これから申請する団体へのメッセージ
助成金を申請する事は、地域貢献につながる活動の為です。社会貢献活動はとても大切です。九電みらい財団の助成金で、その活動・行動を多くの地域の方々と連携をしながら、最後は本当によかった活動でしたとみんなで喜べるようにして下さい。そして継続していく事も真剣に考えて行動をしていきましょう。












