Instagramフォトコンテスト
九電みらい財団は、豊かな自然を守り続けること、子どもたちが輝く未来につなげていくことを目的に、環境教育や環境保全活動等に取り組んでおり、2026年5月に設立10周年を迎えました。
これを記念し、「みらいへつなげたい九州の自然風景」を募集したところ、862作品のご応募をいただきました!たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
プロカメラマン・事務局による選考と、一般投票で選ばれた10作品を日本三景にならい、財団オリジナル「九州十景」として選定しますので、ぜひ投票をお願いします!
投票いただいた方から抽選で20名の方に財団公式キャラクター「たねっぴー」のグッズをプレゼントいたします!
【写真で参加】
Instagramフォトコンテスト
応募受付は終了しました
テ ー マ:「みらいへつなげたい九州の自然風景~わたしの想いをのせて~」
応募期間:2026年7月6日(月)~9月3日(木)
【投票で参加】
みんなで選ぶ「九州十景」オンライン投票
投票締切:11月15日(日)
投票いただいた方から抽選で20名の方に財団公式キャラクター「たねっぴー」のグッズをプレゼントします!
[商品の発送について]
●当選発表は商品の発送をもって代えさせていただきます
●賞品の発送は、日本国内に限らせていただきます。
●受賞者からご提供いただいた個人情報は、賞品の発送や連絡・問い合わせなど必要な範囲で利用します。
投票方法
●下記投票フォームより、「九州十景」にふさわしいと考える作品を5作品まで選択してください。
●投票フォームは、すべての候補作品が公平に選ばれる機会を確保するため、表示順が毎回ランダムで表示される設定となっています。
当ページの候補写真をご覧いただいてから投票する場合は、記載のエントリーナンバー(例:福岡①)をメモしておくとスムーズです。投票の際は、作品番号のお間違いがないようご注意ください。
●投票はお一人さま1回限りとさせていただきます。
●投票フォームは、すべての候補作品が公平に選ばれる機会を確保するため、表示順が毎回ランダムで表示される設定となっています。
当ページの候補写真をご覧いただいてから投票する場合は、記載のエントリーナンバー(例:福岡①)をメモしておくとスムーズです。投票の際は、作品番号のお間違いがないようご注意ください。
●投票はお一人さま1回限りとさせていただきます。
評価のポイント
事務局では、以下のポイントで審査しています。
① 撮影者ならではの「九州十景」である
※ 九州を代表する名所に限らず、身近な自然環境であっても「九州らしさ」や地域性が表現されていれば評価
② 「みらいへつなげたい九州の自然風景」というテーマに沿っている
③ 観る人の心を動かし、「自然を大切にする」気持ちが育まれるか
① 撮影者ならではの「九州十景」である
※ 九州を代表する名所に限らず、身近な自然環境であっても「九州らしさ」や地域性が表現されていれば評価
② 「みらいへつなげたい九州の自然風景」というテーマに沿っている
③ 観る人の心を動かし、「自然を大切にする」気持ちが育まれるか
「九州十景」候補 30作品
今回の応募作品のテーマは、「みらいへつなげたい九州の自然風景~わたしの想いをのせて~」でした。
応募いただいた方には、写真と共に、「この景色に対する私の想い」を記載いただきました。
候補作品のご紹介と共に掲載させていただきます!
応募いただいた方には、写真と共に、「この景色に対する私の想い」を記載いただきました。
候補作品のご紹介と共に掲載させていただきます!
言わずと知れた超人気スポット。開園前に到着し列に並ぶ。人の写り込まないタイミングで撮影するために今世紀1番の全力ダッシュを決める。園主さんは「この世に生きた証を残したい」という思いから雑木の山を切り開き、1968年から開墾を始めた。1年の大半を費やす気の遠くなるような作業によって守られている。
砲台跡は文字通り『砲台』が置かれていた場所で大島の山頂付近にあります風の影響をまともに受け、生命の水は天水のみ・・過酷な自然環境のなかでひまわり娘たちは成長しますこの数年は大雨で種が流出したり、干ばつや風の影響で全滅したりしたことも・・今年こそはひまわり娘に会いたい♡
長い年月をかけて育まれてきた木々がつくるこの風景を見ていると、自然は私たちの世代だけのものではなく、次の世代へ受け継いでいくものなのだと感じます。今日見たこの美しい光景を、10年後も、その先の未来でも見られるように。九州の豊かな自然がこれからも人の心を癒し、季節の移ろいを感じさせてくれる場所であり続けてほしい。
日本三大カルストの一つ・平尾台の秋彩の光景です。その割にあまり有名になってなく残念です。この雄大な光景を是非皆さんに知ってもらいたい。そして、守っていきたい自然の恵みの光景です。
夕日が沈んだ後のマジックアワーに一隻の船の灯りが重なった一枚を撮ることができました。時の流れが止まったかのような幻想的な瞬間でした。
日本一美しいと言われるビーチは白い砂浜と 圧倒的透明度の海✨·エメラルドグリーン から コバルトブルー へのグラデーションは感動する美しさ
今年も諫早に冬の使者がやって来た吾妻干拓地に鶴(ナベヅル?)が飛来していました。息を殺すように、静かに近づいて行くも早い段階で気が付いて飛んで行く・・・上空から監視役の鶴が、人間が近づいているのを声色で教えているんです。
真夜中に出発し凍てつく寒さと戦いながら、やっとの思いで立った山頂。大船山の眼下には、くじゅう連山の主役たちが堂々と並び、私たちを迎えてくれた。冬の山肌を優しく染め上げる朝焼けのモルゲンロート。雪が少なくなっていく寂しい冬のいま、この美しい景色がどうかこれからも変わらずに続いてほしいと心から祈っている。
水を張った田んぼが鏡となり、くじゅうの山並みと天の川を映していました。見上げれば満天の星。足元にも、もうひとつの星空。高原の豊かな自然と、田を耕し、水を引き、この土地を守ってきた人々の営み。その両方があって、この景色は生まれます。いつまでも、この場所で空と大地、二つの星空に出会えますように。
大分県豊後大野市にある 東洋のナイアガラ原尻の滝 多分来月になると滝の真上に天の川が立ち上がります。滝の近くはカメラマンの皆様が週末はたくさんいらっしゃいます。
冬の草原の向こうに、根子岳が静かにそびえていました。手前の草原には牛たちの姿。雄大な山を望みながら、ここでは今も人と自然がともにある営みが続いています。阿蘇の草原は、自然だけでなく、放牧や採草、野焼きなど、長く続いてきた人々の営みによって守られてきた風景です。この広い草原と、その向こうにそびえる根子岳。これからも人の暮らしとともに、この阿蘇らしい風景が受け継がれていってほしいと思います。
マゼノ渓谷は春・秋限定期間のみ解放さる渓谷です。今回初めて訪問してこの素晴らしい光景に出会い、未来へ残すべき光景だと考えます。
大寒波がやってきた九州。これだけ雪が降れば、阿蘇もきっと雪景色だろう。そう思ってやってきたが、目も開けられないほどの強風。山の雪は風で飛ばされてうっすらの雪化粧。それでも、噴煙のぼる火山に真っ白な雪化粧の山はとても美しかった。
眼下に錦江湾 正面に開聞岳 天気が良ければ右手に桜島が見える標高439メートルのロケーション まさにパノラマ ずっと眺めていたい
霧島に立ち、錦江湾の向こうに噴煙を上げる桜島を望む。そのさらに遠くには、薩摩半島の開聞岳。霧島、桜島、開聞岳。鹿児島を形づくってきた火山の風景が、一本の視線の先につながった瞬間でした。火山が生み出した雄大な地形と、その恵みの中で育まれてきた鹿児島の風景。これからも、この土地ならではの景色が変わらず受け継がれていってほしいと思います。
越冬のために渡来したマナヅルが、群れの中で寄り添うように翼を広げた一瞬。美しい姿だけでなく、この鳥たちが毎年戻ってこられる水田と湿地の環境も、九州の守り続けたい大切な自然のひとつです。
【問い合わせ先】
公益財団法人 九電みらい財団
TEL:092-982-4627(平日9時~17時)
MAIL:contact@kyuden-mirai.or.jp
公益財団法人 九電みらい財団
TEL:092-982-4627(平日9時~17時)
MAIL:contact@kyuden-mirai.or.jp
































