くじゅう坊ガツル湿原一帯の豊かな自然を守るために

2026年8月27日 NEW

美しい自然を皆で守ろう★坊ガツル湿原で2026年度野焼き『輪地切り』を実施しました★

 

 

ー坊ガツル湿原で「輪地切り」を実施しましたー

8月22日(土)、大分県竹田市の坊ガツル湿原で「輪地切り」を実施しました
この活動は、毎年春に行う「野焼き」に向けた一連の取組みのスタートで、「野焼き」の火が周辺へ延焼しないよう、防火帯をつくるための大切な作業です。
当日は、地元自治体や企業・団体で構成される「坊ガツル野焼き実行委員会」の皆さまをはじめ、九電グループの従業員やそのご家族など、152名の方にご参加いただきました

(野焼き作業は危険を伴う作業ですので、参加者の一般募集は行っておりません)

 

受付・出発式~坊ガツル湿原へ

受付の様子です

受付の様子です

出発式にて、事務連絡・注意事項を確認します

出発式にて、事務連絡・注意事項を確認します

九州電力本田大分支店長によるご挨拶

九州電力本田大分支店長によるご挨拶

リーダー・サブリーダーとの作業ミーティング

リーダー・サブリーダーとの作業ミーティング

湿原に外来種の種を持ち込まないよう、車のタイヤ洗浄を念入りに行います

湿原に外来種の種を持ち込まないよう、車のタイヤ洗浄を念入りに行います

参加者も外来種の種を湿原に持ち込まないよう、除去マットで靴裏を洗浄します

参加者も外来種の種を湿原に持ち込まないよう、除去マットで靴裏を洗浄します

来年春に実施する「本焼き」の準備の1つである「輪地切り」は、野焼きの火が周囲に延焼しないよう防火帯をつくる作業です。参加者は5班に分かれて、防火帯となる湿原の周囲4kmに亘り10mほどの幅を、刈払機を使って草を刈っていきます。
 

 

作業風景

リーダー・サブリーダーから作業前の安全教育を受けます。

リーダー・サブリーダーから作業前の安全教育を受けます。

資機材の準備を行いながら、本部から作業開始の連絡を待ちます

資機材の準備を行いながら、本部から作業開始の連絡を待ちます

作業風景①

作業風景①

作業風景②

作業風景②

作業風景③

作業風景③

作業風景④

作業風景④

作業風景⑤

作業風景⑤

作業風景⑥

作業風景⑥

 

周囲を確認しながら、刈り残しのないよう注意しながら作業

周囲を確認しながら、刈り残しのないよう注意しながら作業

安全第一、適宜休憩を取りながら作業を進めました

安全第一、適宜休憩を取りながら作業を進めました

まだ夏の暑さが残る中でしたが、適度に風が吹き、作業に適した環境下での作業となりました。各班リーダー・サブリーダーの的確な指示・指導、また、参加者皆さんで力をあわせた結果、約2時間で作業を終了、きれいな輪地が完成しました

 

お昼休憩・閉会式

作業が終了後、雄大な自然に囲まれて食べるご飯は格別

作業が終了後、雄大な自然に囲まれて食べるご飯は格別

今回のお弁当です♪

今回のお弁当です♪

解散式 坊ガツル野焼き実行員会 弘藏会長のご挨拶

解散式 坊ガツル野焼き実行員会 弘藏会長のご挨拶

九電みらい財団 橋本事務局長からお礼の挨拶

九電みらい財団 橋本事務局長からお礼の挨拶

「輪地切り」活動に参加いただきました皆さまありがとうございました!!
次の活動は、この日刈った草を乾燥させ焼き払う「輪地焼き」を9月に予定しています。
「輪地焼き」を終えると本焼きのための防火帯の完成です。
次回の投稿もお楽しみに!!

参加者全員での集合写真

参加者全員での集合写真