2026年6月3日 NEW
2026年度 いさはや九電みらいの森で育林ボランティア活動を実施しました
「いさはや九電みらいの森」は、環境教育や市民交流の拠点となる森づくりを目指し、地域の皆さまと一緒に”カーボンニュートラル”の実現に取り組む「九電みらいの森プロジェクト」の第一弾として開始し、2022年度から2023年度にかけて4,700本の広葉樹を植林、現在は育林の段階へ移行しており、ボランティア活動や環境教育を実施しているものです。
5月23日(土)、諫早市及び九州電力長崎支店と連携し育林ボランティア活動を実施しました。活動には、森づくりのパートナーの諫早市、国立諫早青少年自然の家や地域の方々及び九電グループの従業員・家族の方々など総勢119名の方々に参加いただきました。
当日は、快晴で気温が高い中での活動となりましたが、適宜水分と休息を取りながら安全に作業を進めていきました。
5月23日(土)、諫早市及び九州電力長崎支店と連携し育林ボランティア活動を実施しました。活動には、森づくりのパートナーの諫早市、国立諫早青少年自然の家や地域の方々及び九電グループの従業員・家族の方々など総勢119名の方々に参加いただきました。
当日は、快晴で気温が高い中での活動となりましたが、適宜水分と休息を取りながら安全に作業を進めていきました。
◇開会式◇
開会式では、九州電力長崎支店 菅支店長 、諫早市農林水産部 水田次長さま及び諫早市議会議員山口さまよりご挨拶をいただきました。
菅支店長
「この活動は、カーボンマイナスに向けてCO2の吸収に寄与するだけではなく、未来を担う子ども達の環境教育の場として有意義なものです。」
水田次長さま
「市として、森づくり協定に基づきこの森の保全活動に協力していきたい。」
山口市議さま
「森を育てることは、川を豊かにし海を豊かにする。その森の機能を1人1人が再認識していただきたい。」
菅支店長
「この活動は、カーボンマイナスに向けてCO2の吸収に寄与するだけではなく、未来を担う子ども達の環境教育の場として有意義なものです。」
水田次長さま
「市として、森づくり協定に基づきこの森の保全活動に協力していきたい。」
山口市議さま
「森を育てることは、川を豊かにし海を豊かにする。その森の機能を1人1人が再認識していただきたい。」
◇森の講話◇
参加した子どもたちは森の広場で講話を受け、地球温暖化や森の役割について学習しました。その学びを通して、続いて行う苗木の植林への理解をより深めました。
◇植林◇
森の講話を聞いた後は、森づくりへの第一歩として、
みんなで協力して植林をおこないました。
苗木が大きく育って、もっといい森になりますように!
みんなで協力して植林をおこないました。
苗木が大きく育って、もっといい森になりますように!
◇除草作業◇
雑草が密集したエリアに入り込んで、懸命に除草を進めていきます。
苗木は、周囲の雑草に覆われてしまうと、成長が大きく妨げられてしまいます。雑草を丁寧に取り除き、苗木に太陽の光が届くように手入れをします。
雑草の除草だけでなく、苗木に絡みつくカズラも丁寧に切り落としてもらいました。
苗木は、周囲の雑草に覆われてしまうと、成長が大きく妨げられてしまいます。雑草を丁寧に取り除き、苗木に太陽の光が届くように手入れをします。
雑草の除草だけでなく、苗木に絡みつくカズラも丁寧に切り落としてもらいました。
【除草前の森の写真】
【除草後の森の写真】
◇閉会式◇
九電みらい財団は、「いさはや九電みらいの森」のコンセプトである「四季の彩りと 緑がひろがる みらいに繋げる森づくり」の実現に向け、今後も地域の皆さまはもとより、諫早市や九州電力長崎支店とも連携して、イベントやボランティアを開催します。
また、今年度、みらい財団は10周年を迎えました。10月には、皆さまがこの森で楽しめるイベントを予定していますので、ご参加をお待ちしております!
また、今年度、みらい財団は10周年を迎えました。10月には、皆さまがこの森で楽しめるイベントを予定していますので、ご参加をお待ちしております!


























